夫に離婚請求をし、協議離婚が成立した事例

依頼者:妻
相手方:夫
受任から解決までの期間:約3か月

事案と結果

財産分与、養育費、年金分割の条件が依頼者の希望する条件で離婚が成立した事例

事案の詳細

本件は、妻から夫へ、離婚、財産分与として自宅の名義を妻に変更すること、養育費として子らの学費及び生活費を折半とすること、年金分割を求めた事例です。

依頼者である妻は、性格の不一致、子の教育方針の違いから夫婦不仲となり、17年ほど別居生活を続けていました。夫とは離婚の話合いをしたことはあるものの、夫が依頼者の連絡を無視するため、離婚の話が進められないとのことで、弁護士を通して解決したいという思いから、当所にご相談に来られました。

当所弁護士から夫に対し受任通知書を発送し、離婚や各条件について意向確認をしたところ、依頼者の希望する条件で離婚に応じるとのことであったため、離婚協議書を交わし、離婚が成立しました。

 

弁護士からのアドバイス

今回のケースのように、配偶者から連絡を無視されたり、離婚の話を進めてくれない場合であっても弁護士が間に入ることで円滑に進み始めることが多々あります。

配偶者と離婚の話合い自体が出来ない状態にある方は、弁護士に依頼することでスピーディーに解決できる場合もありますので、一度ご相談下さい。(初回ご相談は無料です)

また、夫婦間である程度離婚や離婚に付随する条件について合意が出来ていても、具体的にどのような内容で合意書を交わせば良いかお困りの場合もあると思います。合意書の記載方法が分からない、取り決めすべき事項に漏れがないか不安であるという方も、一度弁護士に相談することをお勧めします。

 

 

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