協議離婚

離婚に際し、養育費、慰謝料等の条件を公正証書で取り決めした事例

依頼者:妻 相手方:夫 受任から解決までの期間:約3か月 事案と結果 離婚に際し、養育費、慰謝料等の条件を公正証書で取り決めした事例 事案の詳細 妻が、離婚に際し、夫との間で合意した条件を公正証書にすることを求めた事案です。 本事案では、依頼者である妻は、性格の不一致やモラハラを理由に離婚を望んでおり、夫側も離婚することや養育費の額等には合意をしていました。妻は、夫との間で合意し 続きを読む >>

夫が妻に離婚を求めたところ、妻に財産分与として協議した金額を一括で支払うこと、子の養育費を協議した金額にて月々支払うこと、および妻が夫と子の宿泊付きの面会交流を認めることに同意した上で、離婚が成立した事例

依頼者:夫 相手方:妻 受任から解決までの期間:約5か月 事案と結果 夫が妻に離婚を求めたところ、妻に財産分与として協議した金額を一括で支払うこと、子の養育費を協議した金額にて月々支払うこと、および妻が夫と子の宿泊付きの面会交流を認めることに同意した上で、離婚が成立した事案です。 事案の詳細 夫が妻との離婚を望んでいましたが、妻が頑なに離婚に応じようとしなかった事案です。 本事案 続きを読む >>

夫が、妻に財産分与として協議した金額を一括で支払うこと、子の養育費を協議した金額にて月々支払うこと、および妻が夫と子の宿泊付きの面会交流を認めることに同意した上で、協議離婚が成立した事例

依頼者:夫 相手方:妻 受任から解決までの期間:約4か月 事案と結果 夫が妻に離婚を求めた事案です。 事案の詳細 本事案では、依頼者である夫は、性格の不一致を理由に離婚を望んでおり、妻側も離婚自体には合意をしていました。しかし、財産分与や養育費の額、面会交流について条件が折り合わず、当所にご相談に来られました。 交渉において妻側が提示した離婚条件は、一見妥当性のあるような条件でし 続きを読む >>

妻が、夫から慰謝料・財産分与等600万円の支払いを受け、さらに、現在妻と子が居住している自宅への居住を継続したまま、残ローンの支払いを夫が継続することに合意した上で、離婚が成立した事例

依頼者:女性(妻) 相手方:夫 受任から解決までの期間:約13か月 事案と結果 妻が、夫から慰謝料・養育費・財産分与を併せて600万円の支払いを一括で受けるとともに、年金分割の按分割合を50%とし、さらに現在妻と子が居住している自宅への居住を継続したまま、残ローンの支払いを夫が継続することに合意する公正証書を作成した上で、離婚が成立した事案です。 事案の詳細 この事案では、妻が、夫のラ 続きを読む >>

長年別居していた妻と、協議離婚が成立した例

依頼者:夫 相手方:妻 受任から解決までの期間:約9か月 事案と結果 夫は一度は離婚調停を申し立てたものの、相手方である妻が協議に応じることとなり、結果として夫は離婚調停を取り下げ、協議離婚が成立した事案です。   事案の詳細 夫は、妻との性格の不一致等を理由に、別居を開始し、妻に離婚を求めました。しかし、妻が感情的になるあまり冷静な話し合いができず、また妻の回答が二転 続きを読む >>

離婚協議で折り合いがつかず、妻から離婚調停を申し立てられたが、妻が調停を取下げ、協議で離婚成立した例

依頼者:夫 相手方:妻 受任から解決までの期間:約6か月 事案 妻が夫に対し、離婚調停を申し立てた事案です。   弁護士からのコメント 妻は、夫による家庭内暴力や不貞行為を理由に、夫に離婚を要求していました。夫は、暴力や不貞行為等の事実はないものの、性格の不一致等を理由として、離婚には合意していました。しかし、離婚に際して妻から慰謝料および婚姻費用の請求があり、その額や 続きを読む >>

妻が不貞行為を働いた夫から合計800万円の資産を譲り受けた事例

事案 妻が不貞行為を働いた夫との間において,妻が夫から共有名義であった自宅不動産の持分をすべて財産分与によって譲受けるとともに,約400万円相当の保険返戻金を譲り受け,夫が妻に対して合計金400万円の慰謝料を払うことで離婚が成立した事例。 弁護士からのコメント 離婚に際して大きく問題となるのが,共有名義の自宅不動産の処理です。 夫婦で自宅不動産を共有名義としている場合,銀行への借金の支 続きを読む >>